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PDFのその先へ 〜デジタル請求革命のはじまり〜

より幸せな社会を創造するためのDXDX(デジタルトランスフォーメーション)?一般的には「デジタル化により社会や生活やライフスタイルが変わること」なのだそうだ。その耳障りの良い響きとは裏腹にどこか捉えどころがないこのバズワード。漠とした不安や抵抗感を抱く人も多いだろう。生活者を家事から解放し

かんたんインボイスbondanceでデジタル請求革命を先取り

面倒な紙ベースの請求処理請求処理は販売あるいは購買行為の中でも重要だが面倒な手続きでもある。物販でもサービスでも請求書の発行・受領をもってその先の代金決済に繋がる訳であるが、特に我が国の中小零細あるいは個人事業主は紙ベースの請求書によるものがほとんどだ。売り手はエクセル等で管理している販売

デジタル請求革命の衝撃 〜ネットバンキングとデジタルインボイスの融合〜

法人利用が高まるネットバンキング日本銀行が2020年6月に行った調査によると、我が国の法人によるネットバンキングの利用率は27.4%とのこと。それから3年以上経過した現在ではおそらく全体の30%以上の法人がネットバンキングを利用していると推測される。ネットバンキングを利用する最大の理由は法

デジタル請求革命はエンドユーザ向けソリューションからはじまる

デジタルインボイスは請求内容を伝達する手段の一つに過ぎない。また法令によって義務付けられている訳でもないので、従来からあるメール+PDFでも問題はない。ただ、デジタルインボイスにだけ出来る技がある。構造化されたデジタル請求データを既存の請求・支払・会計業務ソフトと連動させることで可能な一気

デジタル請求革命の核「Peppol」の最大の強み「相互運用性」(Interoperability)

電話網がルーツの4コーナーモデル国家間に横たわる制度的な縛りや産業の枠組みを超えて我々の生活の様々な場面で活用されているIT関連サービス。IT技術の進化と共にこの世にインターネットが登場、次第にそれまでの主要通信手段であった電話やテレックスは衰退の道をたどり、eメールがこれらに取って代わっ

デジタル請求革命はbondanceから

デジタルインボイス

「インボイス制度」と「電帳法」本年10月から逐次導入される「インボイス制度」と「電帳法」。数多くのシステムベンダーや財務会計ソリューション事業者が注目する2つの制度。これらは我々の商取引に欠かせない請求書に関わるものだ。売り手は代金を回収してこその商売である。その代金回収のトリガーが請求書

デジタル請求革命の幕開け 「メール+PDF」はもう時代遅れ!

デジタルインボイス

意外と面倒な請求業務請求業務は販売行為の中でも重要な手続きである。物販でもサービスでも請求書の受領をもって代金支払いのアクションを起こす買い手がほとんどだ。だから請求業務は売り手にとって重要だ。これがきちんと買い手側に伝わらないと代金の支払いが危ぶまれる。一方、請求業務は結構面倒く

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